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M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F ご納車前メンテナンス ボディー状態確認②
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
先週の土日は本当に暖かかったですね。
ここ大阪は19~20℃と、少し体を動かすと少し暑いぐらいでした。
そして、暖かくなってくると同時にやってくるのが『花粉』。。。
この土日は花粉が一気に増えたのか、鼻水は出るは、目がかゆいはで辛かったです。。。
とはいえ、一歩づつ春は近付いてきており、ドライブが心地よい季節になりますね。
私は、『春の晴れた日のドライブ』、大好きです。
さて、先日ご成約のお知らせをさせて頂き、3月初旬に愛知県のT様にご納車予定の『M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F』におきまして、ご納車前メンテナンスを推進中です。
※車両のご説明はこちら ⇒ M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F ご成約頂きました
本BEATにおきましては、販売前メンテナンス実施前にご成約を頂きました為、本来は販売前に行いますメンテナンスをご納車前メンテナンスとして実施しており、その様子をシリーズでご紹介しておりますが、前回は【ボディー状態確認編①】として、BEATの錆定番ポイントであるサイドシルの状態確認及びサイドエアダクトを外してサイドシル内側の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致しました。
※錆確認の様子はこちら ⇒ M.TEC.サージョン様OH歴あり 程度極上 HONDA BEAT Version.F ご納車前メンテナンス ボディー状態確認①
今回はボディー状態確認の続きである第3回目【ボディー状態確認編②】として、フロントバンパーを外してフロントの修復歴有無や錆の状態確認及び清掃を行いました際の様子をご紹介致します。
では、早速フロントバンパーを外す作業から開始です。
バンパー中央とガーニッシュに隠れている両端の前側のボルトの計3ケ、底面のボルト2ケ、ホイールハウス部のバンパー両端ビス2ケ、そしてボンネットを開けて上部の樹脂クリップ4ケを外し、バンパー両端を軽く広げて手前に引っ張る様に車両から取り外します。
この状態で、フロントバルクヘッド、コアサポートの状態確認として、曲がりや交換歴、修正跡が無いか、そして塗装の状態を確認します。
更に、内部をのぞき込んでサイドメンバーに曲がりやシワなど修復歴にあたる損傷跡が無いか、また塗装の状態などから修復歴の有無を確認しますが、本車両は、曲がりはもちろん、修正跡や塗装歴も無く、修復歴はございませんでした。
しかし、このBEATは清掃前でも本当に綺麗ですね(ホーンがMITSUBAのアルファーホーンに交換されていることが確認できます)。
一通り状態確認が終わりましたので、清掃に入ります。
ここで、清掃におけるひと手間として、BEATではほとんどの車両で錆の見られるヘッドライトステーですが、本BEATにおきましても少し錆が見られましたので、錆落としを行いました後に塗装を行いました。
機能的な部品ではありませんが、これで、当分はステーの錆の心配もいりません。
続いて、バンパー裏側もなかなか清掃ができず汚れが溜まる部分ですので綺麗に清掃しておきます。
そしてボディーにおいても手の届く範囲で奥までしっかり綺麗にし・・・
バンパーを元に戻せばフロントの状態確認及び清掃は完了です。
以上、フロントバンパーを外してフロント廻りのボディーの状態確認及び清掃を行って参りましたが、修復歴が無いことを確認できましたことに加え、各部の清掃を実施して内部まで綺麗になりました。
続いてリアの状態確認及び清掃となりますが、続きの作業は次回【ボディー状態確認編③】としてリアバンパーを外してフレームの修復歴有無確認や錆の状態確認、及び各部清掃の様子をご紹介致します。
では、失礼致します。