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完全屋内保管1オーナー車 程度極上 H30年式 HONDA CIVIC HATCHBACK 販売前メンテナンス 足廻り清掃・確認編
TORINO CARSのブログをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
先日入庫のお知らせをさせて頂きました、『完全屋内保管1オーナー車 程度極上 H30年式 HONDA CIVIC HATCHBACK』ですが、販売開始前に全ての車両に行っております、販売前メンテナンスを実施致しましたので作業の様子をご紹介して参ります。
※入庫ブログはこちら ⇒ HONDA CIVIC HATCHBACK入庫しました
前回は内外装徹底清掃の様子をご紹介致しましたが、今回は、【足廻り清掃・確認編】として、ホイールを外してのホイールハウス内清掃をはじめ、サスペンションやアーム類の清掃・状態確認及びゴム類やブレーキパッドの残量確認の様子をご紹介致します。
※内外装清掃の様子はこちら ⇒ HONDA CIVIC HATCHBACK 内外装徹底清掃
サスペンションやアーム類、ブーツ類、ブレーキパッドは車両を安全かつ快適に運転する上で大切なパーツ類ですので、しっかり状態確認を行っております。
同時に、普段はまず清掃することの無い部分まで綺麗にすることで、不具合の発見に繋がるだけでなく、ご納車後も気持ち良く車両をお乗り頂きたいとの考えから、弊社では全ての車両において足廻り周辺の部品まで綺麗に清掃しております。
では早速、運転席側フロントの状態確認及び清掃から入ります。
錆が非常に少なく、アーム類も曲がりや接触跡も無く状態は良好です。
また、この状態で、パーツを固定しているクリップなどに欠品や破損跡が無いか確認しましたが、全て問題ございません。
この状態から、ホイールハウスの裏側のインナーフェンダー含め、サスペンション、アーム類などの泥や汚れを落として、徹底的に綺麗にします。
インナーフェンダーに関しては樹脂用保護クリーナーも使用しておりますので、綺麗なホイールハウス内になりました。
清掃が終わりましたら、サスペンションのオイル漏れが無いか、また、タイロッドエンドブーツ、ドライブシャフトブーツ、ロアボールジョイントブーツ、スタビライザージョイントブーツなどの各部ブーツ類の破れが無いかなど各パーツの状態確認を行います。
タイロッドエンドブーツは全く問題無し。
ロアボールジョイントブーツもヒビの発生すら無い綺麗な状態で問題無し。
ドライブシャフトブーツ、インボードブーツも綺麗そのもので、問題無し。
ステアリングラックブーツも問題無し。
スタビライザージョイントブーツも全く問題無しです。
最後に、ブレーキパッドの残量確認です。
残量は十分であり、当分は交換の必要はございません。
走行距離48,200kmにして、これだけ残量が残っているということが、いかに高速道路等の等速運転がメインであり、前オーナー様の運転が丁寧であったかを物語っております。
そして、最後に、外したホイールの状態確認と、裏側まで綺麗に清掃を致します。
表のリムが問題無くても、裏側のリムに曲がりがある。。。
なんてこともありますので、しっかり確認します。
もちろん、本車両は問題無しです。
また、表面は洗車の際に綺麗にできますが、裏側は滅多に綺麗にできませんので、このタイミングで綺麗にしておきます。
見えない部分・・・と言われればそれまでですが、綺麗な状態でご納車させて頂きたいという気持ちです。
もちろん、表側もピカピカにしておきました。
ホイールハウス内と、ホイール裏側まで綺麗にすると、車両装着時も清潔感ある状態になります。
これで、運転席側フロントの状態確認及び清掃は完了ですので、続いて助手席側フロントに移ります。
屋内保管車両でも雨の日に走行はしておりますので、やはり清掃前は汚れが溜まってしまうものですが・・・
しっかり汚れを落とすことで見違えて綺麗になります。
状態確認結果も、運転席側と同様にサスペンションや、アーム類、ブーツ類全て問題無い状態です。
当然、助手席側のブレーキパッド残量も問題御座いません。
最後に、ホイールの確認と清掃を実施すればフロントの確認、清掃は完了です。
以上、フロントの状態確認及び清掃を行いましたが、全ての部分において問題は無く、各部非常に良好な状態であることが確認できました。
特に、ゴム部品は劣化によるヒビの発生が全く無く、当分は安心してお乗り頂けるかと存じます。
続きまして、リアの状態確認、清掃に移ります。
まずは、運転席側のリアです。
このCIVIC HATCHBACKは、ノイズ低減の為に、インナーフェンダーがよく高級車で用いられる不織布素材となっている為、砂の付着が多いものの、サスペンションからのオイル漏れ、アーム類の曲がり、ゴム部品の状態は非常に良好です。
確認が終わりましたら、丁寧に奥まで綺麗に清掃していきます。
この不織布のインナーフェンダーの砂落としは、高圧洗浄機で行うと綺麗になります。
しかし、本車両に限らずですが、不織布のインナーフェンダーからは凄い量の砂が出てきますので、凄く綺麗にし甲斐があります。
また、奥まったアーム類まで綺麗に拭き上げていきます。
これで、リアから見た際も、アーム類が黒々していて、締まって見えると思います。
因みに、CIVIC HATCHBACKの駆動方式はFFですが、リアサスペンション形式はマルチリンクです。
FFでもリアにしっかりマルチリンクを採用しているサスペンション形からも、このCIVIC HATCHBACKの走りの性能、乗り味に対する拘りが見て取れます。
そして、ブレーキパッドの残量もフロント同様に十分あり、当分交換の必要はありません。
むしろ、新品同様といえるほどに残っております。
当然、リアホイールに関しても、裏側までしっかり確認、清掃しております。
最後に助手席側リアの状態確認、清掃を行います。
他の部分と同様に一通り問題が無いことを確認しましたら、清掃を行い、綺麗にします。
もちろん、ブレーキパッドはこちらも新品同様です。
そして、最後にホイールの確認、清掃を実施して、リアも完了です。
以上、CIVIC HATCHBACKにおける、フロント、リアの足廻り状態確認及び清掃を行って参りましたが、各部極めて状態は良好であり、当分は交換が必要になる部分が無いことが確認出来ましたので、お客様におかれましては安心して運転をお楽しみ頂けるかと存じます。
また、各部清掃を徹底して行いましたので、清潔感のある状態でお乗り頂けるだけでなく、青の車体に、ホイール内の黒が締まることで、更にカッコ良い状態に仕上げることができました。
ということで、2回に渡りまして、HONDA CIVIC HATCHBACKの販売前メンテナンスの様子をご紹介して参りましたが、近日中に本車両の販売を開始予定で御座います。
本当に状態の良い車両ですので、自信を持って販売させて頂くことが出来ます。
後日、『在庫車両情報』に車両詳細を掲載予定ですので、ご興味の御座いますお客様におかれましては是非ご覧頂けましたら幸甚でございます。
では、失礼致します。